村の基幹作物であるサトウキビについて理解を深めよう、と三月十二日(土)午前黒糖づくりが改善センター前広場で行われました。学校週五日制の一環として取り組まれ、約百五十人の子供たちが昔ながらのサーターつくりを学びました。指導してくれたのは、かつてサーターづくりの専門だった稲嶺区と当間区の四人のおじいさん。父母らも加わって小型搾り機を回し、汁を搾り、シンメーナービ(大鍋)に入れて煮つめる。四~五時間煮たてると湯気が立ち上がり、砂糖の甘い香りが立ち込めました。子供たちは興味深そうに製糖工程を観察。「砂糖湯」「砂糖アメ」も試食。「あま~い」「お店で買う砂糖よりおいしい」と、出来上がったばかりのアチコーコー黒糖を味わっていました。
| ダウンロード | https://drive.google.com/file/d/1UHTPPndQguGn1IyDF2XrsndIONJ0TjBQ/view?usp=drive_link |
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| 大分類 | テキスト |
| 資料コード | 008461 |
| 内容コード | G000000995-0005 |
| 資料群 | 旧大里村広報 |
| 資料グループ | 広報おおざと第163号(1993年4月) |
| ページ | 12 |
| 年代区分 | 1990年代 |
| キーワード | 役所・役場行政広報 |
| 場所 | 大里 |
| 発行年月日 | 1993/04/05 |
| 公開日 | 2026/03/27 |