平成五年第二回大里村議会定例会が三月十二日に開会され、二十六日まで十五日間の日程で開かれました。今定例会は、平成五年度の一般会計予算案をはじめ、十五議案、陳情などが審議されました。また、開会にあたり、城間政徳村長は平成五年度の施政方針を述べ、村政運営の基本方針と主要施策を明らかにしました。施政方針を紹介します。村づくりの大切なことが掲載されていますので、ぜひご覧ください。
本日ここに、平成五年第二回大里村議会定例会の開会に当り、平成五年度一般会計予算、特別会計予算並びに諸議案、村政運営の基本方針と私の所信を申し上げ、議員各位並びに村民皆様のご理解とご協力を賜りたいと存じます。今日まで大過なく村政を執行できましたのも偏に議員各位、村民皆様のご協力の賜物であり、深く感謝申し上げる次第であります。昨年は、沖縄県が本土復帰して二〇周年目の節目の年に当り、県においては多くの記念行事が行なわれ、又、第三次沖縄振興開発計画が決定され、平成五年度は第三次振興開発計画に基づく諸施策が展開される一年次の年に当ります。さて、国内においては、国際化、高度情報化、人口の高齢化等の進展で我が国の社会構造が大きく変化する状況の中、村民の皆様、議員各位の絶大なるご支援とご協力によりまして、厳しい行財政事情のもとではありましたが、当初計画しました農村総合整備モデル事業、農地保全事業、農道整備事業等や、村道整備事業、排水、河川公園整備事業、教育文化の振興各学校の施設整備、学力向上対策推進に積極的に取り組みその成果をあげることができました。平成五年度は、二十一世紀の村づくりに向けて第二次総合計画に基づく「緑と心豊かなかりゆしの里、大里」を基本理念とし「自然と調和した活力あるむら」、「牛活環境の充実した住みよいむら」「人間性豊かな教育文化むら」の三つの目標のもとに総合的展望にたって、農業の振興、教育の振興生活の安定及び文化の向上、住民福祉向上を重点柱とする諸施策を推進し、村民の期待に沿うべく職員一同が一体となって村民の負託に応えられるよう誠心誠意全力を傾注していく所存であります。
平成五年度の予算編成方針
平成五年度の予算編成に当り、はじめに我が国の経済見通しと財政事情について述べますと、「平成四年十二月二〇日閣議決定」で、次のように発表されております。平成五年度の予算及び財政投融資計画は、今後、急速に進展する人口の高齢化や国際社会における我が国の責任の増大など今後の社会経済情勢の変化に財政が弾力的に対応していくためには、後世代に多大な負担を残さず、再び特例公債を発行をしないことを基本として、公債残高が累増しないような財政体質を作り上げていくことが基本的な課題であるという考え方の下に、特例公債の発行を厳に回避し、公債発行額を可能な限り抑制するため、さらに歳出の徹底した見直し、合理化等に取り組むとともに、景気に十分配慮することとし、一般会計予算においては、経費の徹底した節減合理化に努め特に経常部門経費について厳しく抑制するとともに、これまでNTTの株式売払収入の活用等によって行なってきた社会資本の整備の促進を図るための事業についてはこれを確保することとし、また財政投融資計画については、景気に十分配慮するとともに、資金の重点的、効率的な配分を図りつつ、その積極的な活用を図ること、現下の厳しい財政状況及び社会経済情勢の変化にかんがみ、課税の適止、公平を確保する観点から租税特別措置の整理合理化、税外収入の確保を図ること、国家公務員の定員削減、地方団体に対しては、国と地方の関係等に関する改革推進要綱等を踏まえ、国と同一の基調により歳出を極力抑制する等を基本的方針として編成された平成五年度の一般会計予算規模は、七一兆三、五四八億円で前年度より〇・二%の伸びとなっており、また、財政投融資計画規模は、四五兆七、七〇六億円で前年度より一一・二%の伸びとなっている。国民総生産は、四九五兆三、〇〇〇億円程度で、経済成長率は、名目で四・九%程度、実質で三・三%程度になると見込まれている。一方、地方財政対策については景気に十分配慮しつつ、地域づくりを推進するとともに、地方単独事業の増額、地域福祉の充実、快適な環境づくり等に対応する交付税の確保、国庫補助負担金の一般財源化等の財政対策がなされているが、自主財源に乏しい本村においては、人件費の上昇、補助事業の対応費捻出等で財政は依然として厳しい状況であります。以上のことから、平成五年度の本村における財政運営に当っては行政需要の増加する傾向に対して補助事業の対応費捻出等から需要費、備品購入費等の経常経費の節減合理化等を行ない、財源の重点的かつ効率的配分を行うことに努めました。平成五年度の一般会計予算は、本村の財政事情を踏まえて編成しました結果、三十八億七百四十万円となり、前年度当初予算に比べ二〇・二%の大きな伸びとなっております。予算の概要について申し上げますと、歳入面では、県支出金、村債、地方交付税、国庫支出金、繰入金、村税等が伸びており、歳出面では、農林水産業費の農村総合整備モデル事業、農道整備事業生産性向上促進対策事業(農業機械導入)、総務費の公共用地先行取得事業、ふるさと創生補助金、福原コミュニティセンター補助金民生費の老人保護措置費、身体障害者更生援護施設入所措置費、又土木費の大里城跡公園整備事業、教育費の大里内原公園夜間照明施設整備事業等が主な伸びとなっております。なお、詳細につきましては、平成五年度一般会計予算案をご覧になっていただきたいと存じます。
平成五年度の主な施策
平成五年度の主な施策について申し上げます。
1 レクリエーションゾーン基本計画の策定について
第二次総合計画に盛り込まれたレクリェーションゾーン構想を受け、平成五年度はそのマスタープランとして基本計画を策定すべく目下のところ基本計画検討委員会に素案を検討しているところであります。基本的には、本村東部の丘陵地帯を一体的なレクリエーションゾーンとして土地の有効利用を促進しながら広域的な文化、観光、保養、スポーツ、福祉等の諸活動が展開できる風土と環境を形成し、地域の振興と村の活性化を図っていく所存であります。
2 ふるさと創生基金の活用について
平成四年度からスタートさせましたふるさと創生基金を活用した地域づくり推進事業はソフト面に重点を置いた事業でありますか、二年目に入る平成五年度は、文化振興のための事業として、かりゆし太鼓の結成と備品購入、村民音頭の衣装購入、村文化協会への助成、展示用補助パネルの追加購入を予定しております。人材育成のための事業としましては、児童牛徒の交流事業の継続、図書の購入南米移住者子弟の研修生受け入れ事業等を予定しております。環境づくり事業の運動母体である心豊かなふるさとづくり推進協議会への助成と南部広域市町村圏を対象とするソフト事業推進の核となるふるさと市町村圏基金への出資等も予定しております。更に平成五年度は新たに自治会活性化事業として各自治会に事業補助を予定しております。
3 福原コミユニティセンターの建設について
コミュニティ活性化を図るために、国県に対し継続的に申請をしておりました福原コミュティセヤンターが平成五年度事業として建設助成が認められました。本村では、銭又区、平川区に次ぐコミュニティセンターとなりますが、当該事業は全国自治宝くじの売上収入を活用したところのコミュニティ助成事業でありまして建設に対しましては事業主体となる地元福原区と十分連携を図りながら進めてまいりたいと思います。
4 村道、公園、河川の整備について
①村道の整備について
村道の整備については、古堅~福原線、松増線、銭又~平川線を平成五年度も継続して整備を進める予定であります。目取真~大城線、高宮城~当間線については平成五年度舗装工事を施工して事業完了する予定であります。村単独事業についてもこれまでどおり村道舗装補修工事、村道側溝整備丁事、交通安全施設工事等を進めて安全で快適な村道の保持に努め村民の生活の向上と産業の振興発展を図りたいと思います。
②公園の整備平成五年度は、村内外から期待されている村民の心のふるさとである大里城跡公園整備事業のスタートの年であり、国庫補助事業で用地買収を予定しております。
③河川の整備
河川の整備については、これまで国庫補助による災害復旧事業として年次的に整備してまいりましたが、平成五年度も饒波川の災害箇所の事業採択に向けて努力してまいります。
④都市計画
都市計画については、次回見直しの中心市街化区域の設定に向けて取り組んでまいります。
5 農業の振興について
①土地改良事業
農業の基盤となるほ場を整備し、生産性の高い農業を確立するため国、県の補助事業を導入して農業基盤の整備を図ってまいりました。これまでに要整備面積の五八%のほ場が整備完了しております。日取真地区については県営事業として平成三年度から工事が開始され着々と工事が進む目取真地区土地改良事業ており、平成五年度は四ha の整備が予定されております。他の予定地区についても採択に向けて推准してまいります。
② 農地保全事業
この事業は、急傾斜地帯の農地保全対策として、農用地の侵食崩環防止のための排水施設、農道等を整備し、農業の生産性の高い農地を確保する事業で、平成五年度も継続中の大石原地区の工事を准めてまいります。また、農地防災事業の稲嶺地区が県営事業として平成五年度から事業開始の運びとなっておおります。
③農道整備事業
この事業は、農村基盤整備事業の一環として農道を整備することにより農業の生産性の向上を図るものであり、平成五年度も嶺井地区土地改良区、当間地区土地改良凶内の農道舗装整備を予定しております。
④農村総合整備モデル事業
この事業は、農業基盤及び農村生活環境を総合的に整備する事業で国、県の補助を受けて昭和五十二年度から事業開始され、集落内の生活道路、排水路、農村公園農村環境改善センター、農道、ほ場整備等を行ってまいりましたが平成五年度で事業完了することになります。なお、昭和五十二年度から平成五年度までの十七年間の総事業費は二五億円の巨額の投資となっております。
⑤農作目の生産振興
本村は、さとうきびを中心に、野菜、花き、果樹等の作目が生産されております。さとうきびは本村の基幹作目でありますが生産を取り巻く環境は厳しいものがあり省力化を一層強力に推進していくとともに品質の向上及び生産量の増大が急務とされています。その対策として優良種苗の積極的な導入を引き続き図り、品質の向上に努めるとともに、平成五年度は補助事業として中型ハーベスター台と脱葉搬出機四台を導入し、農協が事業主体とした農業機械銀行を設立し農作業の機械化による省力化を図ってまいります。又、野菜、花き、果樹等については、本土出荷を中心に収益性の高い作目の生産拡大が望まれています。農家の経営安定、生産の向上を高め市場性、収益性の高い作目の生産拡大に努めてまいります。又、サザンプラント(南部地区農協広域プラグ苗生産施設、東風平町在)で生産される野菜苗の普及についても農協と連携を密にして図ってまいります。
⑥畜産の振興
畜産振興については、輸入自由化のあおり等で経営は厳しい状況にあり、収益性の高い品質の向上が一層要求されています。農家の経営安定に向けては優良品質の導入と飼育技術の向上に努めてまいります。また、近年畜産排泄物の悪臭と河川の汚染が悪化し、環境衛生上からその改善策が要求されています。畜産の振興と排泄物(糞尿)有効利用方法について平成四年度に設立した畜産経営移転事業推進協議会でその方向性等について検討を続けてまいります。
⑦緑化事業
みどりは人間の生活に潤いをもたらし、計り知れない恩恵を与えております。スポーツやレクリエーション、文化活動等の場に緑地を造成し、調和ある生活環境の保持に努め、平成五年度も引続き緑化推進宝くじ補助事業を予定しております。
6 環境衛生の充実について
環境衛生の充実は、村民が心身共に健康に恵まれた日常生活を維持していくために重要な施策のつであります。近年生活水準の向上と事業活動等の活発化に伴い環境衛生問題は量的にも増大し、又質的にも多様化してきています。平成五年度も引き続き村、地域住民一体となって生活環境の保全に努めてまいります。特に各集落内ゴミ置き場においては「正しいブミの出し方」についての村民の協力義務が守られない地域があり、ゴミ収集業務に大変支障をきたし又、附近の住民にも迷惑をかけているところもであります。村としましてもゴミ収集業務を円滑に推進し、地域の明るい生活環境を守るため「①決まった日に②決まったゴミを③決められたところへ」を合言葉に啓発活動を展開し、環境衛生の充実した美しい村をめざして努力します。ゴミの減量化を図るため平成四年度スタートさせな生ゴミ処理容器補助事業も確実に成果を上げており平成五年度も引き続き処理容器活用を推進してまいります。又、畜産排水、企業排水、生活雑排水等によって汚染が進行している饒波川については、これまで調査の段階でありましたが、今後その問題解決のための具体案づくりを国、県の補助で生活排水対策の基本計画を平成五年度に策定を予定しております。粗大ゴミ処理については、例年同様年二回収集運搬処理を実施してまいります。し尿処理については、各家庭は浄化槽法の規定により保守点検及び清掃を年一回実施する義務があり、村民への周知を図り、島尻消防清掃組合で円滑に処理されるよう推進してまいります。
7 村民の健康保持と福祉向上について
①健康保持
健康は社会生活を営むうえで最も大切なことであり、平成五年度も引き続き村民の健康増進に努めてまいります。老人保健法による健康診査、健康相談、健康教育、機能訓練、寝たきり療養者の訪問診査等を実施してまいります。特に健康診査では肺ガン、乳ガン、子宮ガン等の検診を平成四年度同様実施するとともに、住民健診の県目標の五〇%を上回るよう受診率のその引き上げに努力し、成人病等の早期発見に努めてまいります。また、各種予防接種、乳幼児健診及び健康相談、妊産婦健康相談、妊産婦栄養相談等も例年どおり実施し、乳幼児、児童生徒、母子の健康保持に努めてまいります。
②村民福祉
村民が安心して暮らせる地域福祉を目指し、村社会福祉協議会、民生委員をはじめ、福祉団体関係各位のご協力で年々村民福祉も充実してまいりました。急速な高齢化社会の到来に備え国においては平成二年度に福祉八法の改正が行われ、住民に最も身近な町村への施設、在宅サービスが一元的かつ計画的に提供できる体制整備が准められている状況であります。法改正により村においては、老人ホームへの入所措置、障害者入所措置事務が平成五年度から移管されることと併せて新たに老人保健福祉計画を策定することになっております。このような福祉改革の重要な時期に村では社会福祉推進委員会を設立し、村における福祉施策の企画並びにその推進に努めてまいります。
③児童福祉
明日を担う幼児の保育及び児童の健全育成を図るため、引き続き保育所、児童館の管理運営を強化してまいります。乳幼児医療費助成について、子供を生み育てる環境は、幼児期前半は医学的保護が必要とされる時期で、又、乳幼児は特に病気にかかりやすく、通院回数も多くなり、医療費の経済的負担が大きいことから、平成五年度から○歳児を対象に乳幼児医療費助成も予定しており、児童福祉の向上に努めてまいります。
④老人福祉
高齢化長寿社会を迎え老人福祉に対する施策が重要になってきます。本村では平成四年度から県指定で「高齢者の健康生きがいと健康づくり推進モデル事業」を実施しており、平成五年度も引き続きその事業を推進してまいります。また、一人暮らし、ねたきり老人介護にホームヘルパーの派遣、短期保護事業による介護委託、日常生活用具の給付等を実施し、より一層老人福祉の向上に努めてまいります。
8 教育の振興について
①学校教育
本村の学校教育は、これまで番目に「自ら学ぶ意欲を育て、学力の向上を目指すとともに豊かな表現力とねばり強さを持つ児童生徒の育成を図る」二番目に「平和で活力ある社会の形成者として国際性を培い郷土文化継承発展に寄与する心身ともに健全な村民の育成を図る」三番目に「家庭、学校地域社会の相互連携を強化し、時代の変化に対応し得る教育の方法を追究し、生涯学習社会への移行を図る」の三本の柱を目標に推進をしており、平成五年度は、それに加えて国及び郷土の自然や文化に誇りを持ち、進展する社会に対応し得る心身ともに健康で人間性豊かな村民の育成を目指し、充実した学校教育活動を展開するため次の努力点を定め、村立の幼稚園、小学校、中学校教育を推進してまいります。また、基礎学力の向上、基本的生活習慣の確立、目的意識の高揚、地域の自然、文化を重視し、平成四年度に引き続き、県教育委員会より学力向上対策推進地域指定を受け「幼児、児童、生徒の基礎学力の向上を図るために学校、家庭、地域はどのように取り組めばよいか」をテーマに二年次の研究を推進してまいります。近年本村においても児童生徒の問題行動が目立ち始め、生徒指導、道徳教育の重要性を改めて見直さなければならない状況にあり、情報メディアの発展とともに心の荒廃が叫ばれ、近隣市町村では、校内暴力、高校生による殺人事件、暴走行為等が増えており、本村においても、学校はもちろん家庭、地域社会の連携を密に青少年の健全育成を強力に押し進めていくことが、学力向上や人材育成につながることから幼稚園、小学校、中学校、高校と関係者との連携を密に生徒指導の充実を図ってまいります。また、児童生徒の学習意欲を高め、学力向上させるためには礼儀作法、規則正しい生活、整理整頓、物、金銭の活用等の基本的牛活習慣の確立を図る上から家庭教育の充実をはじめ、地域交流の場を増やし心の交流を図るよう推准してまいります。
②社会教育
近年、コンピューター等に代表されるように科学技術が進歩し国際化、情報化、高齢化社会の進展に伴い人間生活も自由時間等の増大で複雑多様化している。こうした社会状況で教育も生涯学習の時代へと変化し、より充実した人生を過ごすために各年齢ごとに学べる学習社会の確立と社会教育の充実を図る必要があります。この観点から生涯学習の推進、村民の多様な学習ニーズに対し、社会教育事業を積極的に展開し、生涯学習の確立と社会教育の充実発展を図り「緑と心豊かなかりゆしの里、大里村づくり」をめざした社会教育を推進してまいります。
③社会体育
社会経済の発展に伴い人間生活も多様化し、物質的にも豊かになった今日、生きがいのある生活への指向が高まっており、自己の健康管理の面から余暇を利用した体力づくり、スポーツ等の関心が高まっており、そのような観点から村民一人びとりが何時でも誰でも気軽にスポーツができるような施設の整備を図り、村民に積極的に施設を提供し、スポーツの振興を図ってまいります。平成三年度に大里中学校運動場に夜間照明施設が設置され村民のスポーツ振興に活用されておりますが、平成五年度は大里内原公園多目的広場に野球等もできる夜間照明施設の整備を予定しております。
④地域の文化振興
村民文化活動に対し、普及奨励を積極的に推進し、村内にある伝統芸能の伝承、保存、史跡、民俗文化財の保護、保存を展開するとともに勇壮で躍動感にあふれる仮称「大里かりゆし太鼓」を設置し村民の連帯意識と融和を図り豊かな地域文化の創造に努めてまいります。
以上のとおり、平成五年度の施策のあらましを申し上げましたが財政事情の厳しい現状にかんがみ村政運営に当っては、行財政の効率的運用を図り、村民の生活向上に向けて、より一層努力していく所存でございますので、議員各位並びに村民皆様のご理解とご協力をお願い申し上げ私の所信と致します。
平成五年三月十二日 大里村長城間政徳
| ダウンロード | https://drive.google.com/file/d/1UHTPPndQguGn1IyDF2XrsndIONJ0TjBQ/view?usp=drive_link |
|---|---|
| 大分類 | テキスト |
| 資料コード | 008461 |
| 内容コード | G000000995-0001 |
| 資料群 | 旧大里村広報 |
| 資料グループ | 広報おおざと第163号(1993年4月) |
| ページ | 2-8 |
| 年代区分 | 1990年代 |
| キーワード | 役所・役場行政広報 |
| 場所 | 大里 |
| 発行年月日 | 1993/04/05 |
| 公開日 | 2026/03/27 |