二月は学芸会シーズン。日ごろの学習の成果を発表しました。音楽に合わせてのおゆうぎや歌、合奏、劇など、一人一人が主役になりきり元気いっぱい演じました。小学校では沖縄の民話を素材にした方言劇も上演。慣れないウチナーグチを一生懸命に使い、名演技を披露。笑いあり、涙ありの執演に詰め掛けた父母やお年寄りたちも大きな拍手を送っていました。
方言劇「マータンコー由来記」(大南小・6年)
津堅島に伝わる民話。島に5つの頭のジャー(蛇)が娘や子供を食い殺してしまう。マジル―という娘がいけにえにされることになり、村人が悲しんでいるところ、中国で勉強した新屋里之子と優れた武勇が帰る。2人に励まされ、島の人が知恵と勇気でジャーを退治する。
オペレッタ「杜子春」(大北小・6年)
中国唐代に作られた伝奇小説。舞台はにぎやかな都、洛陽。杜子春という若者は金があると贅沢に暮し、そして落ちぶれるという生活を繰り返す。そのうち人間に失望し、仙人になろうと修練を積むが、母への愛の前に失敗し、人間らしく生きるというもの。
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| 大分類 | テキスト |
| 資料コード | 008461 |
| 内容コード | G000000994-0007 |
| 資料群 | 旧大里村広報 |
| 資料グループ | 広報おおざと第162号(1993年3月) |
| ページ | 8 |
| 年代区分 | 1990年代 |
| キーワード | 役所・役場行政広報 |
| 場所 | 大里 |
| 発行年月日 | 1993/03/05 |
| 公開日 | 2026/03/27 |