なんじょうデジタルアーカイブ Nanjo Digital Archives

島の守り神「シーサー」

シーサー(獅子)は、中国から伝わってきたといわれ、石製、しっくい、陶製、木製などがあります。獅子を舞わすことによって悪霊を払い、五穀豊穣と繁栄をもたらすと信じられています。また、獅子像を屋根や門村落の入り口、御嶽などに据え、ヒーゲーシ(火伏)、ナカジゲーシ(悪霊返し)など、魔除け、守護神とする習慣があります。顔かたちもいかめしいものから豚や猿に似た、ひょうきんものなど表情も豊かです。今回、文化財に指定された南風原区の石彫魔除獅子のほかにも石獅子がありますので紹介します。
※お近くに石獅子があれば、ご連絡ください。

ダウンロード https://drive.google.com/file/d/1ub61So71EfSbQKkcBGAFi3DxPazB-gCs/view?usp=drive_link
大分類 テキスト
資料コード 008461
内容コード G000000994-0003
資料群 旧大里村広報
資料グループ 広報おおざと第162号(1993年3月)
ページ 5
年代区分 1990年代
キーワード 役所・役場行政広報
場所 大里
発行年月日 1993/03/05
公開日 2026/03/27