"植えよう築こう緑の大里"を大会テーマに第回大里村植樹祭が十二月十二日午後二時から内原公園で開かれ、縁の大切さを考え、地球的な問題となっている環境問題に認識を新たにしました。
植樹祭は村民一人ひとりが緑化への理解と今年四月に糸満市で開催される第四十四回全国植樹祭の成功を祈って開かれ、村議員、区長会、婦人会、学校、村民ら三百人余が参加しました。式典は大里中ブラスバンドの演奏で大里北、南小学校の緑の少年団の入場で始まり、城間政徳村長は「地球の砂漠化、温暖化は人類の生存にも影響が心配されており、緑の保全が最も重要なことです。祖先から受け継いだ豊かな自然を守り育てることは私達に課された義務です。植樹祭を契機に緑を増やし『緑豊かなかりゆしの里』づくりに努めましょう」とあいさつ。引き続き、県緑化推進協議会の山口栄徳理事長、屋宜由章議長、瑞慶覧長吉教育長が祝辞を述べ、大気の汚染、自然環境、緑のもつ意義など訴えました。その後、参加者全員で記念植樹。肥料を施し、各種団体長が記念木を植えました。この日植えられた樹種はリュウキュウ松、ハマイヌビワ、想思樹など五種の八十五本。また、記念に琉球黒木、黄金ガジュマルの苗木が全員に配られました。
| ダウンロード | https://drive.google.com/file/d/1XRx6TbR-yk2fY-xNtaxxjrR4cojGykoM/view?usp=drive_link |
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| 大分類 | テキスト |
| 資料コード | 008461 |
| 内容コード | G000000992-0006 |
| 資料群 | 旧大里村広報 |
| 資料グループ | 広報おおざと第160号(1993年1月) |
| ページ | 6 |
| 年代区分 | 1990年代 |
| キーワード | 役所・役場行政広報 |
| 場所 | 大里 |
| 発行年月日 | 1993/01/01 |
| 公開日 | 2026/03/27 |