円たりとも価格引き下げは許さんぞ-。県さとうきび対策本部主催の農民総決起大会が十月七日、宜野湾市立体育館で開かれました。今期は据え置きに対する政府の対応が厳しいとのことで、県内各地から約六千人が結集し、熱気に包まれました。松田善登本部長や大田知事、県選出国会議員、農協代表らが次々と登壇し、「価格の引き下げは、生産意欲を失わせ、沖縄農業の崩壊につながる」と決意や激励を述べました。さとうきび価格・政策確保の要請決議や大会宣言を満場致で採択。最後にガンバロー三唱して気勢を上げました。
さとうきび価格二万四百十円に決まる
1992年産さとうきび価格は、トン当たり農家手取り額、20,400円に決まりました。前年より80円が下がることになります。1988年以来、4年ぶりの引き下げになります。
| ダウンロード | https://drive.google.com/file/d/1ofZlM0U-_BDwT1wfT6FPzTJ2WQP83ixN/view?usp=drive_link |
|---|---|
| 大分類 | テキスト |
| 資料コード | 008461 |
| 内容コード | G000000991-0012 |
| 資料群 | 旧大里村広報 |
| 資料グループ | 広報おおざと第159号(1992年11月) |
| ページ | 15 |
| 年代区分 | 1990年代 |
| キーワード | 役所・役場行政広報 |
| 場所 | 大里 |
| 発行年月日 | 1992/11/07 |
| 公開日 | 2026/03/27 |