「ふれあいクッキング」が十月四日、稲嶺構造改善センターで開かれ、ひとり暮らし老人と子供たちが交流を深めました。ふれあいクッキングは人暮らし老人など高齢者を激励し、健康の保持増准と栄養改善などの目的に平成三年に開設され、村社会福祉協議会の援助を受け、民生委員を中心に福祉推進員、友愛訪問員のボランテイアが行っています。この日は、七人のひとり暮らし老人が招かれ、同区のすこやか子ども会の二十八人の児童も参加。子供たちは朝の九時から民生委員のおばさんたちと一緒に野菜を洗ったり、コロッケを揚げたりと食事づくり。メニューは、フーイリチー、揚げ魚、アーサ汁、コロッケなど。心のこもった料理にお年寄りたちも「おいしいよー。ありかとう」と、につこり。昼食後は、作文を発表したり、ゲームをしたり、しクリエーションを楽しんだほか、お年寄りから虫かごや風車作りを教わりました。おばあちゃんてすごい。いろいろなことを知っているんだね。「ありがとう。いつまでも元気でいてください」。楽しい触れ合いで、ますます大好きになったことでしよう。
| ダウンロード | https://drive.google.com/file/d/1ofZlM0U-_BDwT1wfT6FPzTJ2WQP83ixN/view?usp=drive_link |
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| 大分類 | テキスト |
| 資料コード | 008461 |
| 内容コード | G000000991-0005 |
| 資料群 | 旧大里村広報 |
| 資料グループ | 広報おおざと第159号(1992年11月) |
| ページ | 12 |
| 年代区分 | 1990年代 |
| キーワード | 役所・役場行政広報 |
| 場所 | 大里 |
| 発行年月日 | 1992/11/07 |
| 公開日 | 2026/03/27 |