皆さん、こんにちは。私は、宮古の伊良部島から仲程に嫁いで来ました。夫の家族と同居して十二年。三女一男の子宝に恵まれ、穏やかな家庭生活を営んでいます。初めのころははっきり物を言うウミンチユ島から来た私は、ハルサー村の言葉に何かしら含みが感じられ不安なことも、ときどきありました。が今では穏和な人柄の多い地域だと、旧友に会う時の自慢の一つにしています。先日、里帰りをしましたが、落ちつかず「ふる里は遠きにありて思うもの」と、わが家に戻って安堵の息につき、真に大里の人になったことを実感している今日このごろです。私たちの部落で残念に思うことは、地域行事への参加者が年々少なくなっているということです。多くの区民が積極的に参加、協力し、仲程部落が活性化できればなあ、と思います。私もできるだけ手伝っていこうと思っています。夫の弘さんと子供四人両親の八人家族。
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| 大分類 | テキスト |
| 資料コード | 008461 |
| 内容コード | G000000990-0020 |
| 資料群 | 旧大里村広報 |
| 資料グループ | 広報おおざと第158号(1992年10月) |
| ページ | 21 |
| 年代区分 | 1990年代 |
| キーワード | 役所・役場行政広報 |
| 場所 | 大里 |
| 発行年月日 | 1992/10/05 |
| 公開日 | 2026/03/27 |