『救急の日』の九月九日午後一時から島尻消防清掃組合主催の救急講習会が大里村改善センターで開かれました。講習会には同組合管内の学校、施設、事業所から約百人が参加。神谷誠勝消防長、知念清栄組合長は「命ほど尊いものはありません。いざという時に人命救助の知識があれば救うことかできます」と、あいさつを述べました。映写を見た後、南部徳洲会病院の山口正司先生と久志安範先生が救急処置について講演しました。山口先生は内科の立場から、意識がない、呼吸、心臓が止まっているかどうかの見分け方から人口呼吸心臓マッサージなどについて説明。久志先生は、外傷や骨折、やけどしたら?、ハプに咬まれたら?と、外科の面から分かりやすく話しました。その後、消防職員や参加者による人形を使った実技講習も行われました。
| ダウンロード | https://drive.google.com/file/d/1hldymxR45T1k9zVzUuvJPZbiGprSXSEU/view?usp=drive_link |
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| 大分類 | テキスト |
| 資料コード | 008461 |
| 内容コード | G000000990-0004 |
| 資料群 | 旧大里村広報 |
| 資料グループ | 広報おおざと第158号(1992年10月) |
| ページ | 11 |
| 年代区分 | 1990年代 |
| キーワード | 役所・役場行政広報 |
| 場所 | 大里 |
| 発行年月日 | 1992/10/05 |
| 公開日 | 2026/03/27 |