九月十五日『敬老の日』これまで社会に尽してこられた、おじいちゃん、おばあちゃんへの感謝を表わす日、そして、お年寄りへの理解を深め、生きがいのある福祉社会を考える日です今年も村敬老会が九月十四日午後から改善センターで開かれ、約六百人が参加しました。城間村長は「多年にわたり社会に貢献してこられた皆様に心から感謝申し上げます。今日の村の発展も皆様のご苦労のおかげであります。どうぞ心身の健康に注意され、老後を楽しんでください」とあいさつを述べました。八十歳以上の方、三百五十九人に祝い金が贈られました。舞台では、村文化協会の会員による数々の民謡や踊り、三味線を披露。皆でカチャーシーを踊り、楽しいひと時を過ごしました。
九人に一人がお年寄り
村内には、八月三十一日現在六十五歳以上の方が一、二一七人いらっしゃいます。全人口の十%を占め、九人に一人は六十五歳以上のお年寄りということになります。また、米寿を迎えた方は、二十五人、カジマヤー五人、百歳以上は三人いらつしゃいます。
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| 大分類 | テキスト |
| 資料コード | 008461 |
| 内容コード | G000000990-0002 |
| 資料群 | 旧大里村広報 |
| 資料グループ | 広報おおざと 第158号 |
| ページ | 8-9 |
| 年代区分 | 1990年代 |
| キーワード | 役所・役場行政広報 |
| 場所 | 大里 |
| 発行年月日 | 1992/10/05 |
| 公開日 | 2026/03/27 |