芸術祭は我が国の芸術文化の振興を図ることを目的として、昭和21年から毎年実施され、今年度で47回を数えます。
「県民に内外の優れた芸術作品を鑑賞する機会を提供するとともに、沖縄の伝統を重んじ、継承しつつ、沖縄から日本文化へ貢献するはどの芸術文化の創造と、その発展を図り、本県の芸術文化に資する趣旨のもと、復帰20周年を記念するイベントとして取り組まれています。
■期間/平成4年9月10日(日)~11月22日(日)
■会場/沖縄コンベンションセンターを中心に8市町村10会場
<シンボルマークについて>
文化庁では、昭和61年に芸術祭の統一マークとして舞台美術家の朝倉攝氏のデザインによるシンボルマークを定めました。
芸術の<藝〉には、もともと草や木を植える、種を蒔くという意味があり、それを美の女神と重ね合せ、「文化の実り」のイメージになっています。
<愛称>
「未来への文化発信・ステージ沖縄'92」
実行委員会では、広く県民の方々に公演の周知を図り親しんでもらうために、愛称を定めました。愛称の意味するものは、文化庁芸術祭沖縄公演が、記念すべき復帰20周年に当たる1992年であり、沖縄から||本文化へ貢献するほどの新しい舞台芸術を創造する芸術祭であることをアピールしています。
<問合せ先について>
文化庁芸術祭沖縄公演実行委員会事務局
<52900那覇市泉崎1-2-2沖縄県教育庁文化課内a(098)866-2731
| ダウンロード | https://drive.google.com/file/d/1g2VXMXBJ1XCBB9kZUqjAdUARwnXJfuJy/view?usp=drive_link |
|---|---|
| 大分類 | テキスト |
| 資料コード | 008461 |
| 内容コード | G000000989-0037 |
| 資料群 | 旧大里村広報 |
| 資料グループ | 広報おおざと 第157号 |
| ページ | 23 |
| 年代区分 | 1990年代 |
| キーワード | 役所・役場行政広報 |
| 場所 | 大里 |
| 発行年月日 | 1992/08/05 |
| 公開日 | 2026/03/27 |