村では平成三年六月から従来より実施されてきた三歳児健康診査に、新たに視覚、聴覚検査が加わりました。これは、南部保健所が主体に実施しているもので三歳児の早い時期に検査することで、視覚や聴覚の異常を早期に発見し治療にむすびつけようとするものです。平成三年の村における一歳児健診の受診率は92.2%(155人)、このうち六月からの視覚、聴覚検査で精密検査が必要という医師の指示を受けた幼児が七人という結果になっています。「三つ子の魂百まで」といわれるように、三歳児は自我に目覚め、ことば数も増える重要な時期です。ひとりでも多くの子供達が健診を受けるようにと願っています。三歳児健診の内容は次のとおり。身体計測、尿検査、視覚聴覚検査、医師の診察、歯科医師の診察歯みがき指導、栄養指導、保健指導。
| ダウンロード | https://drive.google.com/file/d/1-T90mhHRVbWisIZLDsqipHBElFyt58p_/view?usp=drive_link |
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| 大分類 | テキスト |
| 資料コード | 008461 |
| 内容コード | G000000988-0010 |
| 資料群 | 旧大里村広報 |
| 資料グループ | 広報おおざと 第156号 |
| ページ | 14 |
| 年代区分 | 1990年代 |
| キーワード | 役所・役場行政広報 |
| 場所 | 大里 |
| 発行年月日 | 1992/04/06 |
| 公開日 | 2026/03/27 |