希望を感じさせてくれる大里が好きです
ハア~イ、皆様こんにちは。「はじめまして」と、いっても、那覇から稲福に移り住んで早くも八年になりました。「袖すり合うも他生の縁」とか「遠くの親類より近くの他人」と、よく聞きますね。まさにその通り。核家族である我が家にとって隣近所との心温かいおつきあい、毎日〳〵"有り難や"という気持で生活させていただいています。知らないうちに玄関に野菜が置かれることも。いつも誰か様の恩恵を受けて生活できているんです。気風が合っているのか引つ越して来て、すぐ次男、二男、次女と、二年越しの出産で育児、家事に追われ周囲を見渡す余裕すらなかった時期もありましたが、やっとこの頃、ここには人の気持ちを和ませてくれる自然が生活の中にあることに気づきました。出産率の低下が叫ばれている折、我が家は何のその、子供は多いほど楽しい。子育てには田舎が一番-。こちらに来てほんとうにセイカイデシタ。部落の諸行事や婦人会活動に参加させていただいていますが、とくにスポーツ、レクなどへの区民の団結心には感心します。教育委員会やPTAが企画する勉強会は大変有意義なものばかりですが、感じたことは、小さい子供を連れてはなかなか参加できません。親子で気軽に参加できるよう配慮もしてほしいと思います。現在、保育所のお手伝をさせてもらっています。子どもたちに囲まれ、会話を楽しみ、どんどん若返っていくようです。二月には新築の家も完成します。ほんとの大里村民になりますので、これからもどうぞよろしくお願いします。夫の長勇さん、三男二女3違法駐車の追放4車線守ろう運動の椎準の七人家族。
| ダウンロード | https://drive.google.com/file/d/1Ikud13ObPqf5dk_24VEOGAyZZbcqhcOK/view?usp=drive_link |
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| 大分類 | テキスト |
| 資料コード | 008461 |
| 内容コード | G000000987-0007 |
| 資料群 | 旧大里村広報 |
| 資料グループ | 広報おおざと第155号(1992年3月) |
| ページ | 6 |
| 年代区分 | 1990年代 |
| キーワード | 役所・役場行政広報 |
| 場所 | 大里 |
| 発行年月日 | 1992/03/06 |
| 公開日 | 2026/03/27 |