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活動のあり方を考える -大里村社会教育大会-

第十一回大里村社会教育研究大会が十一月十七日午後、改善センターで教育関係者や村議員、区長、社会教育団体の役員ら多数が参加して開催されました。瑞慶覧教育長が主催者のあいさつを述べた後、社会教育功労の三団体と七人が表彰されました。シンポジウムでは島尻教育事務所の玉城真一社会教育主事を司会にグリーンタウン後濵一晴さん、大城婦人会長の島袋純子さん、大南小家庭教育学級長の普天間恵子さん、稲嶺のすこやか子ども会の新垣津也子さんの四人が日ごろの活動状況や意見を発表しました。後濵さんは「地域活動を通して」自治会の活動を振 り返り「諸行事は各専門部で計画し運営しています。自治会活動への理解、協力を得るため毎月自治会だよりを発行。失われていく人間関係を取り戻し、地域づくり活動や青少年の育成にも公民館活動は重要です」と強調しました。また、島袋さんは「婦人会活動をとおして」、普天間さんは「家庭教育学級から学ぶもの」新垣さんは「地域における子ども会活動について」を発表。その中で、活動を進めていくためには、まず夫や家族の理解が大切であること。また、それぞれの団体の充実した活動、よりよい地域づくりをするために工夫した取り組みや問題点、課題などが紹介されました。この後、記念講演があり県立図書館長の島元巖先生が「生涯学習時代における成人の学習について」と題して講演しました。

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大分類 テキスト
資料コード 008461
内容コード G000000985-0006
資料群 旧大里村広報
資料グループ 広報おおざと第153号(1992年1月)
ページ 10
年代区分 1990年代
キーワード 役所・役場行政広報
場所 大里
発行年月日 1992/01/01
公開日 2026/03/27