平成二年度から二年間、県教育委員会の研究校に指定教育委員会の研究校に指定されている大里北小学校(金城繁雄校長)で十二月六日国語科(説明文教材)における個別化指導をとおして「基礎・基本の定着を図るための学習指導の工夫」を研究主題に取り組んできた成果を大勢の先生方や教育関係者に公開授業と全体会で発表しました。年二組と四年二組で公開授業が行われた後、体育館で開かれた全体会で金城校長は「一人ひとりの子供に『よくわかる授業を』と、全職員が多くの課題解決に研究、実践を積んできました。研究の成果を総括し、さらに今後の学習指導研究を推進します」とあいさつを述べました。研究発表で諸見里光枝先生が「一人一人の個性の伸長を図るためにも基礎・基本をしっかり身につけさせることが大切」と強調。また、栄野元康一先生は、六年教材「貝塚が教えるなぞ」の実践を通して「一人一人の児童の実態に応じてワークシートを工夫したり、ヒントカードを活用したりした結果、どの子も進んで学習するようになってきた」と発表しました。基礎基本をしっかり把握し、指導計画にきちんと位置づけて指導したことや学習指導過程に評価を位置づけて、一人一人に応じた指導を工夫したことは研究の大きな成果である。と講評されました。
| ダウンロード | https://drive.google.com/file/d/1eeBMV5sFFMrXxLs0ITOoaYcQABM_0Sct/view?usp=drive_link |
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| 大分類 | テキスト |
| 資料コード | 008461 |
| 内容コード | G000000985-0005 |
| 資料群 | 旧大里村広報 |
| 資料グループ | 広報おおざと 第153号 |
| ページ | 10 |
| 年代区分 | 1990年代 |
| キーワード | 役所・役場行政広報 |
| 場所 | 大里 |
| 発行年月日 | 1992/01/01 |
| 公開日 | 2026/03/27 |