安全で住みよい社会づくりをめざす全国防犯県民運動(十月十一日~二十日)の初日の十日の午後、「暴力団追放、青少年の非行防止」の重点目標を掲げ、与那原地区住民大会が与那原町の青少年広場で開かれました。六町村の住民約千人が参加。住民大会に先だち、六町村の首長や代表らが近くにある暴力団事務所に行き、代表して山内俊光与那原町長が「ただちに暴力団アジトを徹去して、自立更牛することを期待する」と勧告文を読み上げ、幹部に手渡しました。大会は、崎浜秀志与那原署長やPTA、婦人代表らが地域住民が一丸となって防犯運動、書少年の健全育成に努めようと訴えました。その後、横断幕、プラカードを手に知念高校までパレードして運動を呼びかけました。
| ダウンロード | https://drive.google.com/file/d/1kymNgx50AW8mV5lGYZ56rCS3cxJpudth/view?usp=drive_link |
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| 大分類 | テキスト |
| 資料コード | 008461 |
| 内容コード | G000000984-0019 |
| 資料群 | 旧大里村広報 |
| 資料グループ | 広報おおざと 第152号 |
| ページ | 10 |
| 年代区分 | 1990年代 |
| キーワード | 役所・役場行政広報 |
| 場所 | 大里 |
| 発行年月日 | 1991/11/01 |
| 公開日 | 2026/03/27 |