なんじょうデジタルアーカイブ Nanjo Digital Archives

十五夜行事にぎわう 受け継がれる伝統行事当間の獅子舞

当間の獅子舞が旧歴の八月十五日の晩、催された。例年、中秋の名月の下で舞台を造り行われるがこの日は雨の降るあいにくの天気のため集落センターで行われた。獅子舞は、旧歴の七月十七日のヌーバレー(悪霊を追いはらう)と十五夜の村アシビの年二回演じられ、伝承によると約二百五十年の歴史があるといわれている。一週間ぐらい前からワカムンガシラ(若者頭・現在は保安員と言う)五人が中心になり、獅子舞の練習や余興、舞台造りをして本番に備える。この日は、古典演奏で始まり、棒術、獅子舞が三回演じられたほか、子どもから老人まで歌や踊り、素人劇を出し合い、遅くまでにぎわった。

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大分類 テキスト
資料コード 008461
内容コード G000000983-0023
資料群 旧大里村広報
資料グループ 広報おおざと 第151号
ページ 12
年代区分 1990年代
キーワード 役所・役場行政広報
場所 大里
発行年月日 1991/10/07
公開日 2026/03/27