旧盆ウンケーの日の八月二十二日午前、去る大戦で犠牲者となったみ霊を慰めようと村慰霊祭が南風原区にある島添の塔で執り行なわれました。慰霊祭には、村三役、村議会議長、遺族会員ら約五十人が参列。洪済禅寺住職の読経の後、城間村長が「戦後四十六年、我が国は、めざましく発展し、世界でも経済大国といわれるほどに豊かになりました。大里村も経済、文化、産業に大きな発展をみています。戦争で犠牲になった尊霊の加護によるものと肝に銘じ、さらに平和で豊かな村づくりに努力します」と追悼のことばを述べました。遺族会を代表して照屋光子さんは「夫や子供を失った悲しみや苦しみは二度と繰り返してはなりません。平和な世の中にするため頑張りますと訴えました。参列者全員が焼香して、ご冥福を祈りました。
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| 大分類 | テキスト |
| 資料コード | 008461 |
| 内容コード | G000000982-0008 |
| 資料群 | 旧大里村広報 |
| 資料グループ | 広報おおざと 第150号 |
| ページ | 6 |
| 年代区分 | 1990年代 |
| キーワード | 役所・役場行政広報 |
| 場所 | 大里 |
| 発行年月日 | 1991/09/07 |
| 公開日 | 2026/03/27 |