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輪禍をなくそう 青年が交通安全を語り合う

若年者の交通事故が絶えないおり、若者たちと交涌安全について語り合い、交通安全の意識を高めようと村交通安全推進協議会主催与那原警察署共催の"交通安全を語る夕べ"が八月一日午後八時から改善セン々ーで開かれ、八十人余の青年会員らが参加しました。主催者の屋宜由章副会長が「車の犠牲者を出さないよう語り合い、日ごろから交通マナーを守り事故を起こさないようにして下さい」とあいさつを述べました。崎浜秀志与那原署長が「交通事故は人災であり、一人ひとりかマナーを守れば犠牲者を出すことはありません」と激励。続いて村青年連合会の新垣郷太会長が「私たちと同じ若者達が命を失っていくことにいたたまれない気持ちです。交通安全に対する認識を高め、今後の活動に役立てます」と決意を述べました。その後、県交通事故相談所の島栄子相談員が講話をしました。島さんは、相談を受けた多くの事例から「交通事故の怖さは体験しないとわからない。子供や夫を亡くした被害者の無念さは計り知れません。加害者も多額な治療費、損害賠償金、慰謝料など支払わなければならない。人をけがさせたり、人命を奮うとそれ相当な責任が負わされる」と事故の悲惨さ、恐ろしさを話し、また「幼児のころの教育が最も大切で対話のある明るい家庭をつくることが健全な心の子供に育て、交通事故を起こさない人になる」と親の役割を強調しました。気をつけることとして、
①交通事故には健康保険は適用されない。
②車の貸し借りはしないこと(所有者にも責任がある)。
③交通事故の賠償責任は相続される。など話しました

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大分類 テキスト
資料コード 008461
内容コード G000000982-0003
資料群 旧大里村広報
資料グループ 広報おおざと 第150号
ページ 3
年代区分 1990年代
キーワード 役所・役場行政広報
場所 大里
発行年月日 1991/09/07
公開日 2026/03/27