南小学校の父親授業参観が六月三十日、開かれ、多くのお父さんたちが、わが子の勉強ぶりを見守りました。その後、沖縄の山本富士子こと北島角子さんを招士子こと北島角子さんを招いて講演会と一人芝居が催され、体育館は満員御礼。北島さんは「やさしさに出逢って」と、題して講演。「親子の対話をなくしているのは親に責任がある。子供の話をちゃんと聞いてあげる。そして体験したことを話してあげればコミュニケーションも深まり、尊敬の念も生まれる」と、自ら育ってきた生活環境や子育ての経験を通して話し、「沖縄には"クトウバジンジケー"という言葉がある。言葉の使い方一つで人も殺せるし心を傷つけることもできる。救うこともできる。沖縄のこと、身近なことから、やさしい話、いい話をいっぱい聞かせて思いやりのある子に育てましょう」と結びました。一人芝居「いのち」は、生命の誕生の喜び、戦争や交通事故で生命を失う悲しみなど生命の尊さを訴えたすばらしい演技に涙や笑いを誘っていました。
| ダウンロード | https://drive.google.com/file/d/1MgWmAvsjbYpDe5SX1M3oWMYhyUKNH8cO/view?usp=drive_link |
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| 大分類 | テキスト |
| 資料コード | 008461 |
| 内容コード | G000000981-0006 |
| 資料群 | 旧大里村広報 |
| 資料グループ | 広報おおざと 第149号 |
| ページ | 5 |
| 年代区分 | 1990年代 |
| キーワード | 役所・役場行政広報 |
| 場所 | 大里 |
| 発行年月日 | 1991/08/07 |
| 公開日 | 2026/03/27 |