三歳児の時は芋づくりを経験し、今年はキャベツ作りに挑戦しました。保母がショベルで畑を耕し、子どもたちが手で土を細かく砕く。十月の末、日差しが弱くなった午後、手で土を掘ってキャベツの苗を植えました。その日から毎日当番制で水かけです。冬に向けて植えるキャベツは虫がつかないと聞いていましたが暖冬のせいか、いつの間にか青虫が住みつくようになり、あっちこっち葉が食べられています。子どもたちと話し合った収穫ができました。下葉を取ると大きな丸いキャベツが飛び出し「これキャベツなの?」「このキャベツ皆で育てたんだよね」とポンポンたたいたり頭に乗せたり大喜びです。お食事の時間にみじん切りされたキャベツを自分達で皿に盛りドレッシングを結果、かわいそうだけど殺たっぷりかけて「おいしいすことにしました。水かけて「と同時に虫退治も頑張りまね」「キャベした。皆の手入れのかいあツのにおいがってキャベツはぐんぐん成するね」と言いながら口いっぱいほおばっていました。(保母・好美)
| ダウンロード | https://drive.google.com/file/d/1PPOqEd3lvFDKPs3bKx4KzSBFv8F1f_fj/view?usp=drive_link |
|---|---|
| 大分類 | テキスト |
| 資料コード | 008461 |
| 内容コード | G000000976-0009 |
| 資料群 | 旧大里村広報 |
| 資料グループ | 広報おおざと 第144号 |
| ページ | 7 |
| 年代区分 | 1990年代 |
| キーワード | 役所・役場行政広報 |
| 場所 | 大里 |
| 発行年月日 | 1991/03/07 |
| 公開日 | 2026/03/27 |