暴力団壊滅村民大会が十二月二十八日午後、改善センターで開かれ、議員や区長会、婦人会、村民二百人が参加し、「社会の敵、暴力団を壊滅させ県民の平和な生活環境を守ろう」と確認しました。城間村長は「暴力団の内部抗争から端を発した事件は県民まで巻き込み不安に陥れている。大里村で暴力団の事務所や動きはないが暴力団が入り込まないように村民が協力しよう」とあいさつ。仲嶺眞盛与郵原警察署長も暴力団の組織や状況を説明し「警察も総力をあげて壊滅に取り組んでいる。暴力団に関する情報を寄せてほしい」と協力を呼びかけました。続いて後濱一晴区長会長と新は「暴力団垣節村婦人会長が意見発表し部抗争「暴力団を恐れない。利用から端を発しない。施設など利用させした事件はない。警察と一体となって県民まで巻暴力団を追放し、安心して生活できる環境をつくろう」と訴えました。この後、比嘉助役が「すべての村民が力を合わせて暴力団を壊滅し、明るく平和な社会を実現しよう」と大会宣言を読み上げて大きな拍手で採択されました。
| ダウンロード | https://drive.google.com/file/d/1C-xFzimYQ3fs1qtzUW7m3skrdIaKdtFf/view?usp=drive_link |
|---|---|
| 大分類 | テキスト |
| 資料コード | 008461 |
| 内容コード | G000000975-0005 |
| 資料群 | 旧大里村広報 |
| 資料グループ | 広報おおざと 第143号 |
| ページ | 5 |
| 年代区分 | 1990年代 |
| キーワード | 役所・役場行政広報 |
| 場所 | 大里 |
| 発行年月日 | 1991/02/07 |
| 公開日 | 2026/03/27 |