高齢化社会を迎えて、介護を必要とする老人が急増。介護の知識を修得し、十代のボランティアがお年寄や障害者とふれあい、理解を深め、地域福祉の担い手を育てよう-。村社会福祉協議会、身体障害児者協会などが主催して、ボランテイア研修会と介護講習会が七月二十八日開かれました。研修会には、中高校生二十一人が参加しました。午前中はボランティア活動の基礎知識について講義を受け、その後、実際に車いすやアイマスクをつけ障害者の苦労を体験しました。午後は、介護の実習。東雲の丘老人ホームの施設概要説明を受けた後、お年寄の移動や食事介助をしました。また、ガラスふきや車いすみがき、風呂場の清掃など奉仕作業も頑張りまーた。体験学習を終え、ゲートボールやバーベキューを楽しみながら親睦を深めました。「車いすの操作がこんなに難しいとは思わなかった」「アイマスクをつけた時、見えないので不安だった」「ばあちゃんが感謝しているよ。と喜んでくれた」など感想が聞かれた。「参加してよかった」との声が多〳、生徒たちには貴重な経験となりました。
| ダウンロード | https://drive.google.com/file/d/19Dm4gedkJn2ickyc7n_AD0JOtiuwndxt/view?usp=drive_link |
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| 大分類 | テキスト |
| 資料コード | 008461 |
| 内容コード | G000000971-0013 |
| 資料群 | 旧大里村広報 |
| 資料グループ | 広報おおざと第139号(1990年9月) |
| ページ | 10 |
| 年代区分 | 1990年代 |
| キーワード | 役所・役場行政広報 |
| 場所 | 大里 |
| 発行年月日 | 1990/09/07 |
| 公開日 | 2026/03/27 |