村婦人会(新垣節会長)の平成二年度婦人の主張大会が八月四日午後、農村環境改善センターで開かれました。大会には、各支部から五人が出場し、婦人会活動や健康問題、子育てなどをテーマに体験を通してそれぞれの率直な思いを発表しました。会場には二百人余の会員やお母さんの応援に来た子どもの顔も見られ、熱心に聞いていました。審査の結果、「一家の幸の灯台めざして」と題して発表した島袋支部の比嘉絹代さんが最優秀賞に輝き、南部地区大会に出場するフとになりました。比嘉さんは、夫が悪性の脳種瘍と診断され、幸いにも手術は成功し、職場復帰もできました。と振り返りいつ何が起きるかわからない。家庭というものがどんなに大切なことか。母親が太陽となり、灯台となり家庭を照らすことにより明るい家庭、すばらしい地域社会が実現できる」と主張。
その他の出場者は次のとおり
瑞慶覧幸子さん(仲程)「まず大人が思いやりを」
知念初子さん(高宮城)「食生活と健康について」
喜屋武力カオルさん(グリーンタウン)「子どもと親子のふれあい」
瑞慶覧君江さん(稲福)豊かな心を持ちつづけ」
審査員を代表して比嘉善一先生は、「身近な問題、体験を通してすばらしい発表であった」と講評。体験が主になっているのでもっと主張を、早口すぎる、与えられた時間を有効に、話し方などの課題を述べていました。
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| 大分類 | テキスト |
| 資料コード | 008461 |
| 内容コード | G000000971-0006 |
| 資料群 | 旧大里村広報 |
| 資料グループ | 広報おおざと 第139号 |
| ページ | 5 |
| 年代区分 | 1990年代 |
| キーワード | 役所・役場行政広報 |
| 場所 | 大里 |
| 発行年月日 | 1990/09/07 |
| 公開日 | 2026/03/27 |