海外に移住した県系人一千人余が一堂に集い八月一十三日から二十六日まで開催された世界のウチナーンチュ大会。大里村でも二十五日、改善センターでブラジル、アルゼンチン、ハワイなど村出身者五十一人を招いて交流会と歓迎会を催しました。午前九時から南部観光。村内を一回りして、玉泉洞平和祈念堂など南部戦跡に案内、沖縄戦没者墓苑とひめゆりの塔を参拝し献花。三時からの交流会では、各国の代表が国の状況、村出身者の生活の様子などを報告。村に対する留学生の受け入れなど要望も出されました。城間村長は一人ひとりに記念品を手渡した後「みなさんを迎えて交流、歓迎会を催すことができ、非常にうれしい。大里村とみなさんの国と交流を深め、留学生、教育交流にも取り組みたい。沖縄の芸能を味わいながら懇親を深めて下さい」と歓迎のあいさつ。歓迎会は村民百五十人が参加し熱烈な歓迎をしました。数々の琉球舞踊や太鼓などが披露され感激していました。フィナーレはカチャーシー。海外のウフザトンチュも村民も一緒に舞台に上がりにぎやかに踊りました。
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| 大分類 | テキスト |
| 資料コード | 008461 |
| 内容コード | G000000971-0005 |
| 資料群 | 旧大里村広報 |
| 資料グループ | 広報おおざと 第139号 |
| ページ | 4 |
| 年代区分 | 1990年代 |
| キーワード | 役所・役場行政広報 |
| 場所 | 大里 |
| 発行年月日 | 1990/09/07 |
| 公開日 | 2026/03/27 |