昭和二十四年六月一日に人権擁護委員法が施行され、国民の基本的人権を擁護し見守る、言わば民間人による人権の番人の機関が誕生し、人権擁護委員制度が始まりました。人権は、人間が平和に生きて行く上で、最も大切な権利です。自分だけでなくあなたも私もみんな人権が尊重されなければなりません。つまり、人権は共存するものなのです。お互いに人権を守って明るい社会をつくることが、私たちの願いです。村では、地域住民の基本的人権の擁護と人権思想の普及高揚を図るため、左記のとおり「特設人権相談所」が開かれます。相談は無料で秘密は守られます。お気軽にご相談下さい。
記
一時平成二年八月十五日(水)午前十時~午後四時
場所大里村役場ホール
相談担当者村人権擁護委員 宮城正安・新垣武雄 那覇地方法務局職員二名
相談内容人権問題、土地、住宅、金銭貸借、相続戸籍、登記、交通事故、その他法律問題。児童・生徒間のいじめの問題等
| ダウンロード | https://drive.google.com/file/d/1nomkdOh9lxx6TIrTxkcPCKS41tDd5-Cc/view?usp=drive_link |
|---|---|
| 大分類 | テキスト |
| 資料コード | 008461 |
| 内容コード | G000000970-0015 |
| 資料群 | 旧大里村広報 |
| 資料グループ | 広報おおざと 第138号 |
| ページ | 11 |
| 年代区分 | 1990年代 |
| キーワード | 役所・役場行政広報 |
| 場所 | 大里 |
| 発行年月日 | 1990/08/07 |
| 公開日 | 2026/03/27 |