「自分の健康は自分で守る」という認識と自覚を高めることと成人病の予防、健康に関する正しい知識の普及を図るために、六月一十九日の西原区を初めに、十二部落の公民館で健康教育が開催されました。当間公民館での健康教育は七月十三日、午後行われ区民、五十人が参加。講師は、県環境保健部長、保健所長の経歴のある沖縄第一病院の照屋善助先生でウチナーグチの講演。「寝たきり、痴呆症(ボケ)脳卒中の予防』を中心に話された。「日本は世界一の長寿国だが寝たきりも世界一であり、厚生省も寝たきり0作戦を打ち出している」「寝たきり、ボケも脳血管型が多く、脳卒中を防げば予防できる。また成人病は症状が起ってからは遅い。早く発見して早く治療することが大事である」と結びました。ユーモアあふれる話に会場は爆笑の連続で楽しい講演会になりました。
| ダウンロード | https://drive.google.com/file/d/1nomkdOh9lxx6TIrTxkcPCKS41tDd5-Cc/view?usp=drive_link |
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| 大分類 | テキスト |
| 資料コード | 008461 |
| 内容コード | G000000970-0006 |
| 資料群 | 旧大里村広報 |
| 資料グループ | 広報おおざと 第138号 |
| ページ | 5 |
| 年代区分 | 1990年代 |
| キーワード | 役所・役場行政広報 |
| 場所 | 大里 |
| 発行年月日 | 1990/08/07 |
| 公開日 | 2026/03/27 |