「大里から交通事故、交通違反者を無くそう」-と、村婦人達が立ち上がり、夫る四月二十二日午後四時から村改善センターで、「大里村交通安全母の会」結成総会が開かれ、会則、役員事業計画などを決め、経費については村交通安全推進協議会の予算をもって充てることになりました。会則により会長には前婦人会長の伊波タエ子氏、副会長には現婦人会長の新垣節氏、書記に婦人会前書記の玉城光子氏が就任しまーた。就任にあたって伊波会長は「本村から一件の交通事故、一人の違反者も出さないと言う心構えで全国交通安全な村をつくりましよう」と述べました。総会後、島栄子氏(県交通事故相談員)が、「交通安全は、明るい家庭から」と題して、十八年間務めて来た経験から、事故がもたらす責任(行政・刑事・民事)は、加害者一人の責任に止まらず親や子、兄弟にも及び、それぞれの財産や人生をも失う-。と交通事故がもたらす悲劇の実例を挙げて説き、母親の交通安全思想の普及に果たす役割の重大さを訴えました
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| 大分類 | テキスト |
| 資料コード | 008461 |
| 内容コード | G000000967-0005 |
| 資料群 | 旧大里村広報 |
| 資料グループ | 広報おおざと 第135号 |
| ページ | 6 |
| 年代区分 | 1990年代 |
| キーワード | 役所・役場行政広報 |
| 場所 | 大里 |
| 発行年月日 | 1990/05/01 |
| 公開日 | 2026/03/27 |