建設省は十八日、二十一世紀に向けた新しい道づくりの方向を探る「夢ロード21」委員会(堺屋太一委員長)を発足させた。委員会は「こんな機能やデザインの道がほしい」「道をこんなふうに利用・活用していきたい」「暮らしや産業にこう生かしたい」など、道路利用者の意見を広く求め、建設行政に生かすのが目的。アイデアは「未来の道」をテーマにし「論文」または「絵、イラスト」でまとめ、一九九〇年五月十日締め切り、委員会では入選作品の中からいくつかのテーマを選び、専門家の協力を得て、道づくりのコンセプトを提言としてまとめる。入賞者の中から建設大臣賞(一点)百万円、優秀賞(四点)五十万円。佳作(十点)十万円などが贈られる。「夢ロード21」への作品応募は県内では、沖縄総合事務局の道路建設課(0988・66・0031)、沖縄県道路建設課(0988・66・2390)で受け付ける。全国表彰以外に、県内の応募作品の中から沖縄地区特別賞が選ばれる。
| ダウンロード | https://drive.google.com/file/d/1NbKRoWk7438HKQ3L-0P6meDxPzM1sheD/view?usp=drive_link |
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| 大分類 | テキスト |
| 資料コード | 008461 |
| 内容コード | G000000964-0020 |
| 資料群 | 旧大里村広報 |
| 資料グループ | 広報おおざと 第132号 |
| ページ | 11 |
| 年代区分 | 1990年代 |
| キーワード | 役所・役場行政広報 |
| 場所 | 大里 |
| 発行年月日 | 1990/02/01 |
| 公開日 | 2026/03/27 |