二十一世紀・南部から沖縄が変わる」をテーマに第二回南部市町村サミット(主催島尻青年会議所、共催南部振興会・沖縄タイムス)が、十二月八日午後一時から本村改善センターで開かれ、那覇を含む南部十一市町村の首長が集い、一十一世紀に向けた南部の振興開発について論議を展開しました。サミットは、昨年の六町村から十一市町村に拡大され、南部はひとつの共通認識のもと、行政・議員・商工関係者ら四百人余が参加。主催者の「地域のエゴを捨て、広い見地から二十一世紀に向けたビジョンを語ってもらいたい」とのあいさつではじまり、池田琉球大学教授が「道とまちづくり」真栄城沖縄地域科学研究所長が「島尻地域振興開発基題して、それぞれ講演、基調報告を行いました。この後、各首長がそれぞれの地域づくりと、南部振興開発のあり方や課題について意見や提言を行いまーた。これを受けて、池田教授をコーディネーターに、道路問題・都市機能の配置フライト産業の可能性・歴史文化の見直し・掘り起しによる地域振興-の四つのテーマで論議が展開されました。また、会場からも建設的な意見や提言が相次ぎ、地域活性化に対する地域住民の期待と、関心の高さを示した。
| ダウンロード | https://drive.google.com/file/d/1TPh0fxClORqOIRIfc9hAhcQbdJ5eCsfV/view?usp=drive_link |
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| 大分類 | テキスト |
| 資料コード | 008461 |
| 内容コード | G000000963-0013 |
| 資料群 | 旧大里村広報 |
| 資料グループ | 広報おおざと 第131号 |
| ページ | 12 |
| 年代区分 | 1990年代 |
| キーワード | 役所・役場行政広報 |
| 場所 | 大里 |
| 発行年月日 | 1990/01/01 |
| 公開日 | 2026/03/27 |