今年十一月を国民年金推進月間として定め村民に対し国民年金制度の徹底を図り、保険料の納付促進により大里村から無年金者をなくし、生活の安定とゆとりある老後を確かなものにするため、取り組むことにしています本村における国民年金の現状は81%の検認率を示し県内では上位にランクされているものの、19%納三百名の方々が未納者で、将来無年金者になるおそれがあり、大変憂慮される状況にあります。国民年金は、すべての国民に共通の基礎年金を支給し、生活の安定を図ることを目的としています。国民年金の保険料を納めることは国民の義務です。義務を果してゆとりある老後を確かなものにしましょう。保険料の納め忘れはないか、今一度年金について確かめてみて下さい。国民年金についてお気軽にご相談下さい。
国保年金課 五-二八二三(内線)
| ダウンロード | https://drive.google.com/file/d/1OsMnD_FUQX3VzaOgL17v08YJ1kt6O_1b/view?usp=drive_link |
|---|---|
| 大分類 | テキスト |
| 資料コード | 008461 |
| 内容コード | G000000962-0018 |
| 資料群 | 旧大里村広報 |
| 資料グループ | 広報おおざと 第130号 |
| ページ | 9 |
| 年代区分 | 1980年代 |
| キーワード | 役所・役場行政広報 |
| 場所 | 大里 |
| 発行年月日 | 1989/11/01 |
| 公開日 | 2026/03/27 |