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交通安全に一役 福原・目取真区に信号機設置される

このほど福原区・目取真区の県道沿いに設置された押しボタン式信号機の点灯式が、十月十一日午前十時から法務局大里出張所前で与那原警察署、村役場、地域住民など関係者が出席して行われました。席上あいさつに立った設置者側の与那原署長らは「地域の強い要望により設置されたが、信号機があるからと安心してはいけない。渡る人と車が互いに交通ルールを守って初めて信号機も生きる」と交通事故を防ぐのはあくまでも人間であることを訴えました。続いて仲程村長や地域代表らが「地域の切実な願いであった信号機が設置され、これで子ども達も安全に県道を横断することが出来ます」と喜びとお礼を述べました。信号機の説明、テープカット、花束贈呈の後、村長と署長によって信号機が点灯され、わかくさ保育園児らが婦警さんの先導で渡り初めを行いました。

ダウンロード https://drive.google.com/file/d/1OsMnD_FUQX3VzaOgL17v08YJ1kt6O_1b/view?usp=drive_link
大分類 テキスト
資料コード 008461
内容コード G000000962-0005
資料群 旧大里村広報
資料グループ 広報おおざと 第130号
ページ 5
年代区分 1980年代
キーワード 役所・役場行政広報
場所 大里
発行年月日 1989/11/01
公開日 2026/03/27