去る八月二日から二十四日まで、住民健診が各区を巡回して実施されました。住民健診は、老人保健法による保健事業の一環で、「がん、心臓病、脳卒中等成人病を予防する対策の一環として、これらの疾患の早期発見を図るとともに、壮年期からの健康についての認識と自覚の高揚を図る」ことを目的に、市町村が実施主体となって行われるものです。今回の健診(基本診査胃・肺がん検診)には、自分の健康は自分で守ろうと千十七人の人達が受診をしましたが、担当者によるとまだ半数以上の対象者が受けていないとの事です。担当課ではこれらの未受診者のために、日曜健診を十月に実施する予定で進めており、自分の健康状態を知るうえでも、必ず受診するよう未受診者に呼びかけています。
| ダウンロード | https://drive.google.com/file/d/1th5P4PnIGJ3vDumwZS98DSLu27To97lq/view?usp=drive_link |
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| 大分類 | テキスト |
| 資料コード | 008461 |
| 内容コード | G000000960-0004 |
| 資料群 | 旧大里村広報 |
| 資料グループ | 広報おおざと 第128号 |
| ページ | 3 |
| 年代区分 | 1980年代 |
| キーワード | 役所・役場行政広報 |
| 場所 | 大里 |
| 発行年月日 | 1989/09/01 |
| 公開日 | 2026/03/27 |