1.診断とは
企業の経営状態を総合的に調査分析し、経営上の問題点を指摘するとともに、その改善事項を示すことにより、中小企業者の自主的な経営努力を助長するものであります。
2.診断の必要性(例えば)
3.診断制度のあらまし
(1)売上が伸びなくなっている.
(2)あまり資金をかけずに売上が神ばせないか。
(3)どんな機械を入れたら生産が向上するか。
(4)もつと利益を上げるには?
(5)資金繰りがうまくいかないが。
(6)もつとコストを下げたいが。
(7)従業員の定着が悪いが。
(8)企業規模を拡張したいが、その前に経営全般を検討したい
(9)店舗配置は、商品陳列は、商品構成は、照明はこれでよいだろうか。
(10)店舗を改装したいが、効果的にするにはどうしたらよいだろうか。
このようなとき、専門診断士がお伺いして問題の解決をはかるのが診断なのです。
(1)すべての中小業者に対して門戸を開放しています。
(2)中小企業者からの任意の申込みによって実施されるものです.
(3)診断によって知り得た企業の秘密は絶対に守られます.
(4)原則として診断は無料ですから、受診企業者に費用の負担がかかりません。
(5)診断は税金とは無関係です。
| ダウンロード | https://drive.google.com/file/d/1oo0tDGv7TivwCJx8oKIF_rsadLF3HmUU/view?usp=drive_link |
|---|---|
| 大分類 | テキスト |
| 資料コード | 008461 |
| 内容コード | G000000959-0019 |
| 資料群 | 旧大里村広報 |
| 資料グループ | 広報おおざと 第127号 |
| ページ | 11 |
| 年代区分 | 1980年代 |
| キーワード | 役所・役場行政広報 |
| 場所 | 大里 |
| 発行年月日 | 1989/08/01 |
| 公開日 | 2026/03/27 |