大里中学校西側に本村三番目の新興住宅地として建設された住宅公社の分譲住宅(三十三戸)と県営団地(八十八戸)で組織する「大里団地」が、本村二十一番目の行政区として発足。七月六日、浦崎功自治会長と村との間で事務委託契約なされ行政区として機能がスタートしました。大里団地では、分譲住宅と県営団地が別々に自治会を結成することになり、去る六月二十九日と三十日にそれぞれ結成総会を開いて会則・予算・事業計画や役員などを決めました。自治会の名称も分譲住宅が大里団地分譲住宅自治会、県営団地が県営大里団地自治会と称することになりました一行政区に二自治会と変則的な形態となったが、両自治会は浄化槽・集会場レクリエーション広場などを共用しており大里団地を代表する役員には、当面県営団地側の役員が当たることになりました。当、両自治会役員は次のとおりです。
県営大里団地自治会
浦崎功(二十八歳)
大里団地分譲住宅自治会
高良憲光(二十九歳)
| ダウンロード | https://drive.google.com/file/d/1oo0tDGv7TivwCJx8oKIF_rsadLF3HmUU/view?usp=drive_link |
|---|---|
| 大分類 | テキスト |
| 資料コード | 008461 |
| 内容コード | G000000959-0006 |
| 資料群 | 旧大里村広報 |
| 資料グループ | 広報おおざと 第127号 |
| ページ | 5 |
| 年代区分 | 1980年代 |
| キーワード | 役所・役場行政広報 |
| 場所 | 大里 |
| 発行年月日 | 1989/08/01 |
| 公開日 | 2026/03/27 |