「信号機を設置して地域住民の安全を図って欲しい」と、福原、目取真両区の区長、議員らが四月二十日午前、仲程村長とともに与那原署を訪れ、仲嶺署長に両区への信号機設置の要請を行いました。両区はそれぞれ県道77号線、48号線に面しており、両路線の整備に伴い交通晶が増加し、接触事故や死亡事故も発生している。福原区入口では昨年、下校途中の小学生が県道を横断しようとして車にはねられ、重傷を負う事故が発生しました。両区ではこれまでにも村を通じて設置要請を行ってきましたが、実現を見ておらずこの日の要請となったもので、仲程村長らが「早期実現に努力をお願いします」と要請。仲嶺与那原署長は「状況は知っており、努力をしたい」と答えた。
| ダウンロード | https://drive.google.com/file/d/1C0ewJdxi7pr5kYvXCPJSnuGCxycwZO5n/view?usp=drive_link |
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| 大分類 | テキスト |
| 資料コード | 008461 |
| 内容コード | G000000957-0004 |
| 資料群 | 旧大里村広報 |
| 資料グループ | 広報おおざと 第125号 |
| ページ | 3 |
| 年代区分 | 1980年代 |
| キーワード | 役所・役場行政広報 |
| 場所 | 大里 |
| 発行年月日 | 1989/06/01 |
| 公開日 | 2026/03/27 |