大里村-佐敷町を結ぶ連絡路線の開通式が、四月二十六日、両町村関係者や地域代表ら六十人余が出席して午前十時から行われ、両町村長、議長らによるテープカットや通り始めが行われました。同連絡路線は西原から佐敷町馬天に抜ける道路で、大里側が村道西原~半多線改良事業として昭和五十七年度に着工。総延長七二九二メートル、幅員八メートルの道路が六十二年度に完成。佐敷側が町道佐敷~大里連絡線改良事業として昭和五十九年度に着工、総延長八七一メートル、幅員八メートルの道路が今年三月に完成し、この日開通の運びとなった。両路線の工事に要した経費は総額で四億九千万円にのぼっています。仲程實信村長、山城時正佐敷町長は「両町村は昔から交流が深く縁故関係も多い。これまで道路事情が悪く不便をかこってきたが、素晴らしい道ができ、これまで以上の交流ができる。両町村の振興、発展にも役立つ」とあいさつ。開通を喜ぶとともに、相互の連携協力を誓い合っていました。連絡路線の開通により、両町村間の往来に要する時間が大幅に短縮されました。
| ダウンロード | https://drive.google.com/file/d/1C0ewJdxi7pr5kYvXCPJSnuGCxycwZO5n/view?usp=drive_link |
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| 大分類 | テキスト |
| 資料コード | 008461 |
| 内容コード | G000000957-0003 |
| 資料群 | 旧大里村広報 |
| 資料グループ | 広報おおざと 第125号 |
| ページ | 3 |
| 年代区分 | 1980年代 |
| キーワード | 役所・役場行政広報 |
| 場所 | 大里 |
| 発行年月日 | 1989/06/01 |
| 公開日 | 2026/03/27 |