わたしたちがスポーツを長く続けていくためには、次に挙げる五つの項目が必要といわれています。
○身近でできる
○適度な運動量がある
○だれでも平等に親しめる
○レベルにあわせて競いあうことができる
○意外性がある
しかし、なによりも大切なのは、「スポーツそのものを楽しむ」ことです。競技スポーツであれば、高度なテクニックやかけひきが勝敗の決め手につながることも少なくありません。しかし、スポーツを競技としてでなく、"生涯の友"という形で結けるのであれば、「技」や「勝ち負け」よりも、スポーツに没頭し、汗を流すことそれ自体に意義があるといえます。さて、スポーツ人口の増加に伴い、スポーツ施設も年々増えてきています。昭和四十四年に全国で十五万か所だったスポーツ施設は、昭和六十年になると二倍近くの二十九万か所に増えました。また、「社会体育指導者資格制度」もでき、種目別の指導者の養成や体力に合わせて段階別スポーツメニューなどを指導するスポーツプログラマーを育てるなど、スポーツの環境整備が進められています。こうしたスポーツ施設や制度を大いに利用することは、後に続く人たち、ひいてはスポーツ振興そのものに大きな役割を果たすことになるといえるでしょう。
| ダウンロード | https://drive.google.com/file/d/1lD2pbg_ZFrPB5EGej7xcJz2MQQ_AfMc_/view?usp=drive_link |
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| 大分類 | テキスト |
| 資料コード | 008460 |
| 内容コード | G000000951-0018 |
| 資料群 | 旧大里村広報 |
| 資料グループ | 広報おおざと第119号(1988年10月) |
| ページ | 9 |
| 年代区分 | 1980年代 |
| キーワード | 役所・役場行政広報 |
| 場所 | 大里 |
| 発行年月日 | 1988/10/01 |
| 公開日 | 2026/03/27 |