第三十九回大里村陸上競技大会が九月十七・十八日の両日、大里中学校運動場で行われ、大城区が男・女優勝で三連覇を飾りました。昨年は海邦国体との関係で開催されず、二年ぶりの開催となった同大会には各区から選ばれた六百人余の精鋭達が参加。ぬけるような青空の下、トラック、フィールドで熱戦を繰り広げ、二つの村・大会新を記録しました。大会初日は、午後二時から円盤投、やり投、走巾跳等のフィールド競技が行われたが、平凡な記録に留まった。二日目は開会式の後午前九時十分から競技が開始され、二千人余の各区応援団が見守る中、二〇キロレースを皮切りに各種目で白熱したレースが展開された。一般が平凡な記録に終始する中、五〇代百メートル決勝で一位の新里猛男選手(古堅)が村・大会新。二位の桃原喜永選手(福原)も大会新をマーク。五〇代砲丸投で島袋彰選手(大城)が大会新。四〇代走高跳で城間清選手(嶺井)が村・大会タイをマーク。また二〇キロレースで、若者を抑えて一位になった花城光春選手(Gタウン)等、壮年勢の活躍が大会を大きく盛り上げました。
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| 大分類 | テキスト |
| 資料コード | 008460 |
| 内容コード | G000000951-0002 |
| 資料群 | 旧大里村広報 |
| 資料グループ | 広報おおざと 第119号 |
| ページ | 2-3 |
| 年代区分 | 1980年代 |
| キーワード | 役所・役場行政広報 |
| 場所 | 大里 |
| 発行年月日 | 1988/10/01 |
| 公開日 | 2026/03/27 |