地域の担い手としてひろげよう社会参加の輪」をスローガンに、村老人クラフ連合会の第二十一回定期総会が五月十七日、農村改善センターで五百人余の会員が出席して、午前十時より開かれました。第十一代会長に選出された知念一雄会長は「六十一年度は村老連にとって大変意義深い年であった。創立二十周年記念式典、海邦国体を成功させた自信と誇りを持って、六十三年度の村老連の活動を推進しよう」とあいさつし、新役員体制を報告紹介しました。事業実績報告、決算報告等に続いて、優良団体や個人の表彰が行われ、古堅老人クラブ、グリーンタウンの喜瀬ツル子さん、当間の照屋盛孝さんが表彰されました。また、村老連の役員として功績のあった、上原キミさん、新垣行仁氏には感謝状が贈られました。午後からは、第十二回芸能祭が行われ、十五支部から三十種目もの演舞が舞台いっぱいに繰り広げられた。また、婦人民踊愛好会、民生委員、知念太鼓研究所等の友情出演もあり、目グスイ、耳グスイ、命グスイの楽しい半日を過しました。
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| 大分類 | テキスト |
| 資料コード | 008460 |
| 内容コード | G000000947-0009 |
| 資料群 | 旧大里村広報 |
| 資料グループ | 広報おおざと 第115号 |
| ページ | 7 |
| 年代区分 | 1980年代 |
| キーワード | 役所・役場行政広報 |
| 場所 | 大里 |
| 発行年月日 | 1988/06/01 |
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