第十四回村総合球技大会始まる
第十四回大里村総合球大会の開会式が五月十五日大里中グランドで行われこの日の卓球大会を皮切りに、七月十日の野球大会まで、各種球技大会の熱戦の幕が切って落された。
卓球
団体優勝グリーン・タウン個人優勝富本(男子)岩切(女子)
五月十五日、総合球技大会の先陣を切って卓球大会が、勤労者体育センターで開催され、参加したのが六チームと少ないながらも世代交代によるレベルの高い試合が展開された。
団体戦-
グリーンタウン、嶺井の両強豪チームが勝ち進み、宿敵同志の決勝戦となった。女子一人を欠き、四人で決勝に臨んだ嶺井が健闘したものの三-二で敗れ、グリーンタウンが連覇を飾った。団体戦で人目を引いたのがグリーンタウンの城間(46歳)さん。少し足が不自由にも拘らず安定した卓球で対戦相手を次々と下し、優勝の原動力となった。
個人戦-
男子の部には二十五人が出場。前評判通り富本(仲程)と城間(大城)がベテラン勢を敗り、両者の決勝となった。両者とも中学・高校と卓球を続けインターハイにも出場した選手で、ハイレベルの卓球に七十人余の観衆の目がクギ付された。大接戦の末富本が二-一で城間を下して、初優勝を飾った。両者の台頭にG・タウンの奥原、野原の両氏は「今日まで卓球を続けて来た甲斐があった」と新旧交代に目を細めた。一方女子は、出場選手が八人とあまり賑るわず、前に準優勝したことのある嶺井団地のベテラン岩切さんとグリーンタウンの波平さんが決勝戦へ進出。決勝では岩切さんが2-Oで波平さん下して、初優勝した。
ハンドボール
稲嶺優勝!準優勝グリーンタウン
雨で順延となっていた村ハンドボール大会が、五月二十三日(日)午前九時より東風平町総合運動公園内にある体育館で行われた。大会には、八チームが参加してエキサイティングな試合を展開。ベテランの多いグリーンタウンと若手主体の稲嶺が決勝へ進出。前半、スピードに勝る稲嶺が5-2とリード。後半、グリーンタウンが猛反撃に転じたが、時間切れで稲嶺チームが10-8で優勝した。
| ダウンロード | https://drive.google.com/file/d/1qCAIBngVRJNp54iHqlid4JvyDF66MXeE/view?usp=drive_link |
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| 大分類 | テキスト |
| 資料コード | 008460 |
| 内容コード | G000000947-0005 |
| 資料群 | 旧大里村広報 |
| 資料グループ | 広報おおざと 第115号 |
| ページ | 5 |
| 年代区分 | 1980年代 |
| キーワード | 役所・役場行政広報 |
| 場所 | 大里 |
| 発行年月日 | 1988/06/01 |
| 公開日 | ー |