推進村民大会
「村民が健康で文化的な生活を営むために、学校教育に支障のない限りにおいて学校体育施設を計画的・効率よく開放し、スポーツの生活化と村民の生涯スポーツ活動の推進を図る」ことを趣旨に五月二〇日、昭和六十三年度生涯スポーツ推進村民大会(主催村教委)が体協各区支部長、体育部長をはじめ、各種団体役員利用団体代表等、七十人余が参加して午後七時より、農村改善センターで開かれました。大会では、玉城忠琉大講師が「日常生活におけるスポーツの楽しみ方の工夫」と題して講演し、生涯スポーツ活動は「楽しくやる、自発的に長続きする、仲間づくりをする」の三点が重要である。楽しく無理せず自分に合ったスポーツ活動で、生活を充実させて下さいと述べていました。続いて、「学校開放事業の推進」について、砂川中学校長、来間管理指導員、伊敷社会教育主事の三氏がそれぞれの立場から、開放事業の現状と正しい利用のあり方等の発表を行ない、生涯スポーツ活動の場として活用して欲しいと参加者に呼び掛けました。また、スポーツクラブを代表して島袋登さんが大里テニスクラブの活動内容を紹介しました。
| ダウンロード | https://drive.google.com/file/d/1qCAIBngVRJNp54iHqlid4JvyDF66MXeE/view?usp=drive_link |
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| 大分類 | テキスト |
| 資料コード | 008460 |
| 内容コード | G000000947-0004 |
| 資料群 | 旧大里村広報 |
| 資料グループ | 広報おおざと 第115号 |
| ページ | 4 |
| 年代区分 | 1980年代 |
| キーワード | 役所・役場行政広報 |
| 場所 | 大里 |
| 発行年月日 | 1988/06/01 |
| 公開日 | 2026/03/27 |