×月×日。タバコが切れたので近くの自動販売機へ足を運ぶ。空気がヒンヤリとして眠気ざましに丁度良い。家々が深い眠りに就いて無気味なぐらい静かである。自動販売機にコインを入れる音が耳障りなくらいである。足音が後からついて来る。いつもの犬が見ているが吠ない。彼?とも顔馴みになったのか、と苦笑しながらタバコに火をつける。吸い過ぎでザラザラした舌を、煙りが突き刺す。テーブルには、白い原稿用紙が置かれている。観念した様に、マス目を潰していく-
広報とは何んぞや、と禅問答?をくり返しながらタイムリミットを迎え前文と相成る
冷蔵庫に残ったあり合せのもので見てくれも良く味も良い食事が作れる程、料理が上手ではない
ボリュウムのある肉、生き生きとした青野菜が欲しい今日この頃です。
| ダウンロード | https://drive.google.com/file/d/1DuNyq6IQxXd8OOCQbsxYuPjT6LsObD7q/view?usp=drive_link |
|---|---|
| 大分類 | テキスト |
| 資料コード | 008460 |
| 内容コード | G000000945-0016 |
| 資料群 | 旧大里村広報 |
| 資料グループ | 広報おおざと 第113号 |
| ページ | 12 |
| 年代区分 | 1980年代 |
| キーワード | 役所・役場行政広報 |
| 場所 | 大里 |
| 発行年月日 | 1988/03/01 |
| 公開日 | 2026/03/27 |