昨年行われた「海邦国体役場に楯を贈る玉城さんには、故郷で開かれる一大イベントを見ようと、遠い南米から多くの一世や二冊が里帰りをしました。十一月九日に役場を訪ずれた字当間出身の、玉城秀男氏(69)才もその一人。同氏は村人会の元会長で、国体見学を兼て二度目の里帰り。「国体の成功もさること乍ら、道路や農地が整備され民家の建物が立派になた」と感心した様子でした。また、二月二十日にはブラジルのマッケンジー大学教授で字南風原出身二冊の、知念明氏(47)才が訪ずれました。同氏は、ブラジル移民八十周年を機に、日本と法律の相互研究構想の実現に向けての来日。「日本とフルジルのために頑張りたい」と目を輝やかせていました
| ダウンロード | https://drive.google.com/file/d/1DuNyq6IQxXd8OOCQbsxYuPjT6LsObD7q/view?usp=drive_link |
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| 大分類 | テキスト |
| 資料コード | 008460 |
| 内容コード | G000000945-0012 |
| 資料群 | 旧大里村広報 |
| 資料グループ | 広報おおざと 第113号 |
| ページ | 9 |
| 年代区分 | 1980年代 |
| キーワード | 役所・役場行政広報 |
| 場所 | 大里 |
| 発行年月日 | 1988/03/01 |
| 公開日 | 2026/03/27 |