成人の日の1月15日、新しく大人の仲間入りをした新成人の声を、成人式会場で拾ってみました。20歳の声を紹介します。
善國明美
マイペースで着実に
実感の無いまま「成人の日」を迎えてしまった私である。こんな私ではあるが私は私のペースで着実に「大人」になっていきたいと思う。
桃原明美
夢のある大人に
まだ社会的には子供扱いされるかも知れないが、昔の気持を忘れたような大人ではなく、子供心を忘れない大人になれたらいいな。
知念嘉哉
立派な社会人に
特にこれといった決意はありませんが、十代のような幼い無責任な行動は、努めて避け、自由という意味を履き違えず、社会人としての見本になれるよう頑張りたいと思います。
社会的責任が
酒を飲むのも成人式会場がはじめてではない。新しい事もあまりないが、社会的責任を負わねばならないという事に、強い義務感を感じている。
行動に責任を
玉城美代子
私は成人することに今、希望と不安が入り交じっています。社会の一員としての自覚を持ち、責任ある行動をしていきたいと思いますので、先輩方のご指導をよろしくお願い致します。
伊波テル子
新たな気持で
私は、結婚三年目に成人を迎えました。子供も二人います。二十才を迎えた今、子供達のためにも、新たな気持で頑張り、そして幸せな家庭を築いていきたいと思います。
| ダウンロード | https://drive.google.com/file/d/1nK3nI8LL94C91ZV5PKu32JyP201Up7_Q/view?usp=drive_link |
|---|---|
| 大分類 | テキスト |
| 資料コード | 008460 |
| 内容コード | G000000944-0005 |
| 資料群 | 旧大里村広報 |
| 資料グループ | 広報おおざと 第112号 |
| ページ | 5 |
| 年代区分 | 1980年代 |
| キーワード | 役所・役場行政広報 |
| 場所 | 大里 |
| 発行年月日 | 1988/02/01 |
| 公開日 | 2026/03/27 |