事業主の退職金共済制度〔小規模企業共済〕
「小規模企業共済制度」は、いわば国がつくった事業主の退職金制度です。月々掛金を納付していただくことによって、事業をやめたり、役員を退職したときなど第一線を退いたときに法律で定められた共済金が支払われます。
制度の特色
◦掛金は、全額が所得控除。
掛金は全額小規模企模企業共済等掛金控除として、そっくり課税対象所得から控除されます。
◦共済金は退職所得扱い共済金は退職所得として取扱われます。
◦安全・確実・共済金の額は法律によって定められておりますので安全確実です。
◦貸付制度
加入者(一定の資格者)には、その積み立てた掛金の範囲内で貸付けが受けられる一般貸付けが受けられる傷病災害時貸付けがあります。
◎お問い合わせは
この制度のくわしいことは、最寄の中小企業関係団体(商工会連合会・市町村の商工会・商工会議所・中小企事業団体中央会など)及び金融機関のほか都道県の商工担当課・通商産業局の中小企業課又は中小企業事業団へお問い合わせください。
| ダウンロード | https://drive.google.com/file/d/1WKAHIfSmRjF8hlBMRqPRtcz0tH8ZPu8v/view?usp=drive_link |
|---|---|
| 大分類 | テキスト |
| 資料コード | 008460 |
| 内容コード | G000000942-0009 |
| 資料群 | 旧大里村広報 |
| 資料グループ | 広報おおざと 第110号 |
| ページ | 9 |
| 年代区分 | 1980年代 |
| キーワード | 役所・役場行政広報 |
| 場所 | 大里 |
| 発行年月日 | 1987/12/01 |
| 公開日 | ー |