なんじょうデジタルアーカイブ Nanjo Digital Archives

『一人一役万人が主役』

大会旗・炬火リレーリハーサル
大任を果した小・中学生
第42回国民体育大会大会旗・炬火リレー、平和の火コースのリハーサルが8月3日に行われました。
この日、摩文仁の丘で採火された炬火は、糸満市豊見城村、南風原町を経て大里村にリレーされ(平田自動車前→古堅入口→役場→稲嶺バス停→屋宜原)までの4.9km、4区間を大北小、大中、大南小、体協の順に男女13人で炬火・大会旗をリレーしました。リレーをする子ども達の顔は真剣そのもので、その姿には(自分も国体に参加しているのだ!)との気概が感じられた。どのリレー隊も一糸乱れぬ走りでリハーサルを成功させ、役員、関係者を喜ばせた。走り終えた子ども達は、大任を果しさすがにホットした表情で麦茶やお菓子をほおばっていました。

婦人会がコサージュ作り
選手、役員へ六百個
村国体実行委員会では、海邦国体秋季大会開催を控え、ライフル競技大会で来村する選手、役員へのコサージュのプレゼントをしようと、村婦人会(金城幸子会長)に依頼して、八月三十一日午後八時から村改善センターホールでコサージュ作りを行いました。
この日は各支部から婦人会員約百人近くが参加し、村花であるブーゲンビレアのコサージュ作りに取り組みました。初めの内は、葉脈を出すシボリ等で苦労したものの、お互いに教え合ったりして百八十個が完成。本物と見間違う程の出来映えに「心に残るプレゼント」になるでしょうと自信の程をのぞかせていました。

ダウンロード https://drive.google.com/file/d/1Rd_ChNkfOj5aNen5qovsc2Vk1tp_GaNS/view?usp=drive_link
大分類 テキスト
資料コード 008460
内容コード G000000940-0005
資料群 旧大里村広報
資料グループ 広報おおざと 第108号
ページ 5
年代区分 1980年代
キーワード 役所・役場行政広報
場所 大里
発行年月日 1987/09/01
公開日