第八回社会教育研究大会
"青少年の健全育成と児童生徒の基礎学力を身につけさせるには、どうすればよいか"を研修テーマに、第八回大里村社会教育研究大会が、八月十五日(土)午後二時より、村農村環境改善センターホールにて百六十三名余の学校、社会教育リーダーが参加して盛大に開催された。
シンポジュウムは行政、学校、地域の立場から三名のパネラーを講師に招いて行われ、島尻教育事務所與儀芳彦先生が沖縄県の基礎学力と本土との比較、行政のとりくみ方を。大里北小学校知念節子先生が北小学校での校内研修を中心に、学校でのとりくみと児童生徒に基礎学力を身につけさせるてびき、テキスト、音読、朗読カード等で実践されたことを、大里南小学校PTA会長屋宜宣勇氏が地域と子どもたちとの関わりの現状と地域の果す役割を、それぞれの立場から意見を発表しました。
質疑の中で参加者から、幼稚園と小学校との指導方法に違いがあり、幼稚園と小学校と連携が重要であることや、塾通いの子ども達の問題等が出された。
又、本村の基礎学力は「学校、地域がとりくめば簡単なことであり、父兄へ早く指導や指示をして実践に移ることが大事である」との意見も出た。
アトラクションは、スクスク子ども会、芸能クラブ、民踊愛好会が出演し、平素の活動の成果を発表した。又、古堅区のファイファー棒も披露され、本村の伝統芸能のすばらしさに参加者一堂感嘆の面もちでした。尚、開会式の中で社会教育優良団体及び功労者の表彰が行われ、左記の団体及び個人の方々が表彰されました。
●個人の部十一名(敬称略)町田宗政(老人クラブ)平良浩子、銘苅春光、知念弘吉(PTA)、新垣好明、当間克男、呉屋勝正、玉木義弘(少年スポーツ)、大城真栄、大城栄子(環境美化)、島袋萠子(婦人会)
●団体の部 ◎稲嶺婦人会 ◎大城公民館 受彰おめでとうございます。これからもご活躍を祈念します。
| ダウンロード | https://drive.google.com/file/d/1Rd_ChNkfOj5aNen5qovsc2Vk1tp_GaNS/view?usp=drive_link |
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| 大分類 | テキスト |
| 資料コード | 008460 |
| 内容コード | G000000940-0003 |
| 資料群 | 旧大里村広報 |
| 資料グループ | 広報おおざと 第108号 |
| ページ | 3 |
| 年代区分 | 1980年代 |
| キーワード | 役所・役場行政広報 |
| 場所 | 大里 |
| 発行年月日 | 1987/09/01 |
| 公開日 | ー |