概観-
大里中学校の後方に位置し、県道5号線に面している。
当区を取り巻く広大な農地は、昭和五十五年度から始まった土地改良事業でこれまでに90%以上が基盤整備され、生産向上が図られています。
世帯数136戸、人口544人(男261人、女283人-62年6月現在)、農家戸数は78戸、全体の体の57.3%の世帯が農業を営んでいる。ほとんどがきび作農家で、他には肉用牛、乳用牛、豚等の畜産農家が九戸あります。
昭和五十八年に集落センターが建設され、地域活動の処点として広く利用されている。PTA支部活動が活発で、子弟教育に熱心である。夏休みには、子ども達の一泊二日の研修を、支部独自で行っている。
沿革-
琉球村々世立始古人伝記によると、世立始は中城安谷屋より来る当間大主とされ、地組始は大里より来る稲福子とされている。
拝所-
コバツカサノ御イベが祠られている当間之嶽がある。区の祭事の唐に拝んでいる。
伝統行事-
大昔より伝承されている獅子舞がある。起源や由来は定かでない。古老によると「大昔、子ども達の間でフーチ(疫病)が流行し、医者や薬でも治らず、有志が思案した結果部落の護り神として西原村棚原より獅子舞を導入したところ、フーチが治まった。それから当区では、旧暦の七月十七日、八月十五夜に獅子舞をやるようになった」との事でした。
=概況=
●人口544人 ●世帯数-136戸
●農家戸数-78戸(専業12戸・兼業66戸)
●経営耕地面積-42.68ha(1戸平均5.5ha)
●さとうきび-37.3ha3,135トン
●肉用牛-4戸 128頭 ●豚-4戸 1,085頭
●酪農-1戸 60頭
| ダウンロード | https://drive.google.com/file/d/1_rW7GLjUSNsZEe8vHOZDQ9W5UAgCFutp/view?usp=drive_link |
|---|---|
| 大分類 | テキスト |
| 資料コード | 008460 |
| 内容コード | G000000939-0008 |
| 資料群 | 旧大里村広報 |
| 資料グループ | 広報おおざと 第107号 |
| ページ | 6 |
| 年代区分 | 1980年代 |
| キーワード | 役所・役場行政広報 |
| 場所 | 大里 |
| 発行年月日 | 1987/08/01 |
| 公開日 | ー |