労働保険は労災保険と雇用保険の総称で、労働者を一人でも雇用する事業所は、すべて加入しなければならない政府管掌の強制保険です。
労災保険とは、業務災害や通勤災害をこうむった労働者やその遺族のために必要な保険給付を行い、また、社会復帰の促進、援護等を行う制度です。
雇用保険とは、労働者が失業した場合に必要な給付を行い、生活の安定を図るとともに、求職活動を容易にする等その就職を促進し、あわせて労働者の職業の安定を図るため、雇用安定事業、雇用改善事業、能力開発事業、雇用福祉事業を行う制度です。
労働者の雇用の安定と職場の安全は、企業経営の要です。企業の繁栄と労働福祉の向上のためにも、労働保険制度に対する御理解と御協力をお願い申し上げます。
労働保険への加入手続きがまだお済みでない事業主の皆様は、これを機会にお早めに労働基準監督署か、または公共職業安定所で手続きをして下さい。
中小企業主の方には、加入手続き等の便宜を図るための労働保険事務委託制度がありますのでご利用をお勧めします。
| ダウンロード | https://drive.google.com/file/d/1TRrFRcqdQVjhKF7okVxILn6-dGaVVvbA/view?usp=drive_link |
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| 大分類 | テキスト |
| 資料コード | 008460 |
| 内容コード | G000000938-0017 |
| 資料群 | 旧大里村広報 |
| 資料グループ | 広報おおざと 第106号 |
| ページ | 10 |
| 年代区分 | 1980年代 |
| キーワード | 役所・役場行政広報 |
| 場所 | 大里 |
| 発行年月日 | 1987/07/01 |
| 公開日 | ー |